統合データセットにより、患者の全体像を360度可視化
ニューヨーク – 2026年9月10日 – ノーステラ傘下で、ライフサイエンス業界向けに臨床・医薬品・商業インテリジェンスを提供するリーディングカンパニーであるサイトラインは、本日、「Patient Intelligence」(ペイシェント・インテリジェンス)の提供開始を発表しました。Patient Intelligenceは、患者を包括的に把握できるビューを提供し、臨床試験のフィージビリティ評価やプロトコル設計において、関連部門が患者中心の意思決定を行えるよう支援します。
Patient Intelligenceは、強力な患者データと、業界ゴールデン・スタンダードを誇るサイトライン製品「Trialtrove」「Sitetrove」「Pharmaprojects」による信頼性の高い臨床試験、施設、医薬品開発パイプラインのインテリジェンスを統合。これらのデータセットは、臨床試験設計、施設選定、患者募集計画など、サイトラインプラットフォーム全体のワークフローに活用されます。
Patient Intelligenceは、以下の4つの要素で構成されています。
これらのデータセットを組み合わせることで、患者と医療提供者、さらに施設とのつながりを強化し、患者募集の最適化を実現します。また、選択した適応症に応じて関連する患者支援団体(アドボカシーグループ)の情報も提供し、スポンサー企業が募集活動の可能性についてこれらの団体と連携できるよう支援します。
サイトラインのChief Clinical OfficerであるMadeline Naylor氏は次のように述べています。 「成功するすべての臨床試験は患者から始まります。Patient Intelligenceは、患者に関するデータレイヤーを、サイトラインが提供するAI活用可能なパイプライン、臨床試験、施設データの基盤へ統合し、単一の信頼できる情報源として提供します。」
「私たちはスポンサー企業がパイプライン、臨床試験、施設、治験責任医師を個別に理解することを支援するだけではありません。それらの意思決定を患者と結び付けて考えられるよう支援しています。Patient Intelligenceにより、臨床試験を形作る初期段階から、患者の実態を意思決定に反映することが可能になります。」
Patient Intelligenceの詳細については、Citeline.comをご覧ください。
サイトラインについて
サイトラインは、製薬・バイオ医薬品業界における重要な意思決定を支援するAI企業であるノーステラの支援を受け、ライフサイエンス業界の専門家の進化するニーズに応える包括的なビジネスインテリジェンスソリューション群を提供しています。患者と治療、そして治療と患者をより迅速につなぐことを目的に、患者中心のソリューションとサービスを展開し、臨床・商業・規制関連の意思決定を支援するデータの提供・分析を行っています。
サイトラインのグローバルチームは、アナリスト、ジャーナリスト、コンサルタントで構成されており、製薬、バイオメディカル、医療機器業界の動向を継続的に調査しています。主要疾患、臨床試験、医薬品研究開発、承認動向、市場予測など、多岐にわたる領域で専門的なインサイトを提供しています。世界で最も信頼されるヘルスサイエンスパートナーの一つであるサイトラインの詳細については、Citelineをご覧いただくか、LinkedInおよびXをフォローしてください。
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